おしっこをする時に痛くなる原因をご紹介致します。

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おしっこをする時の痛みの原因や予防方法をご紹介

免疫力の低下が原因

現代はストレス社会と呼ばれるほど、精神的ストレスや身体の疲れが多くある時代です。
忙しい毎日で身体はぼろぼろ、嫌なことがあったり、考え事や不安なことがあると、身体は気付かないうちに免疫力が下がってしまうんです。
もちろん風邪をひいたり、病気にかかった時も免疫力は下がります。

免疫力が通常通り働いている時は、細菌が侵入しても身体の中で退治出来ますが、免疫力が下がっているときにはそうもいきません。

身体に入り込んだ細菌が膀胱や尿道、前立腺、腎臓などに入り込み感染してしまい、それが炎症になることによって、おしっこをする時の痛みである排尿痛を引き起こす原因の一つになっています。

自分は大丈夫と思っていても、気付かぬうちに感染して症状がおこることもあるので注意が必要です。

性交渉での感染

性交渉での感染というとあまりピンと来ない方もいらっしゃると思います。
おしっこをする時の痛みである排尿痛を引き起こす一つの原因が、性交渉による性感染症なのです。

クラミジアなどの性感染症は性交渉をした際に相手から感染するもので、性器や尿道の周囲に炎症を引き起こします。
まさか性交渉が原因の一つとは思わず、互いに気付かないうちに症状を移してしまうことも多いので注意が必要です。

昨今、性の低年齢化ともいわれる、性交渉が行われる年齢の低年齢化が問題となっておりますが、これに比例するかたちで低年齢の子どもの性感染症増加がおこっているのです。

パートナーとの間で、もし性感染症や排尿痛などが疑われる場合には、二人で早めに病院へ行くことが重要です。


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