おしっこをする時に痛くなる原因をご紹介致します。

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排尿痛がおこる病気は何?

排尿痛を予防する引き起こす疾患その1

排尿痛がおこった時にまず考えられるのが、膀胱内に細菌が入った結果、炎症をおこす急性膀胱炎です。
急性膀胱炎は特に女性の20代から40代に多く、治ったと思っても再発しやすい疾患の為、きちんと治療する必要があります。
何度も再発してしまうと、慢性膀胱内となってしまい膀胱に尿が溜まるだけで痛みが出るようになってしまいます。

若い男性に多いのは前立腺炎です。
こちらも膀胱炎同様に最近が前立腺に侵入し、炎症をおこします。
進行してしまうと排尿痛が酷くなり、前立腺肥大症になることもあります。

排尿痛だけでなく、吐き気や激痛、冷や汗を伴うことがあるのが、尿管結石です。
塩類が石のように固まり、尿管にたまった後に尿の流れに乗って尿道を傷つけてしまう為に強い痛みが出てしまいます。

排尿痛を予防する引き起こす疾患その2

性交渉が原因の性感染症も排尿痛を引き起こす疾患の一つです。
中でも淋菌感染症は、顕著な症状が現れることが少なく見落としがちですが、妊娠された方が感染すると胎児の結膜炎を招いてしまい最悪の場合は失明の危険性もあります。
感染して症状がすすむにつれて、炎症が膀胱にも広がり、排尿痛を引き起こすようになります。

性器クラミジア感染症はクラミジアという細菌による性感染症です。
男性が感染すると、排尿痛や白色や淡黄色の膿が尿に混じるようになります。
逆に女性の場合は、症状に気付かずに進行する場合が多く、思わぬ不妊の原因になる他、妊娠された方が感染した場合は、産道で胎児も感染し肺炎や結膜炎を引き起こすことがあります。


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